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難しくない!自分でESTAの申請をしてみよう

旅行

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先日、「パスポートの申請」をしました。今回はアメリカに旅行に行くので、VISAなしで入国するためのESTAを申請してみました。代行サービスもありますが、割高なので今回は自分で申請を行いました。

 

ESTAはアメリカの入国に必要です

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ESTAとは、正式には「電子渡航認証システム(Electronic System for Travel Authorization)」で、アメリカにVISA免除で入国するためには事前にインターネットで手続きすることが義務付けられています。

一度承認されれば2年間は有効なので、次にまたアメリカに渡航する際は改めて手続きをする必要はありません。ただし、パスポートの有効期限が切れてしまうと、同時にESTAも失効してしまいます。

また、3ヶ月以上の滞在はVISAが必要になるので、ESTAだけでは入国できません。

 

日本語のサイトで必要項目を入力するだけ!

ESTA Welcome to the Electronic System for Travel Authorization 

 
申請は米国大使館のホームページから行います。日本語に切り替えることもできるので、それほど難しくないと思います。ただし、入力は英語で行う必要があります。
 
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基本的に画面の指示に従って、氏名やパスポート番号などを入力していきます。また申請には14ドルかかるので、クレジットカード番号も入力します。
 
すべて入力が終わると「審査中」になり、だいたい1〜2日で結果が出ます
 
審査の結果はメールなので通知してくれるわけではないので、自分で見にいく必要があります。最初の画面右のボタンを押し、パスポート番号と申請番号(わからなければ生年月日など)を入力すると確認できます。
 
ESTAはパスポート番号に付加されるようで、入国の際になにか書類を求められたりはしませんが、念のため印刷しておいたほうがいいかもしれません。
 

まとめ

ESTAはアメリカ本土だけでなくハワイなどに行く際も必要となります。日本語サイトで入力するので、まったく難しくないと思います。代行業者に数万円でお願いするなら、自分でやってみてはいかがでしょうか。
 
 
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