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アクチベートが超簡単!アメリカやハワイで使えるReadySIMを使ってみました

iPhone 旅行

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SIMフリー端末の醍醐味として、海外旅行に行ったとき現地のSIMカードを挿して安く使えることがあります。
そこで今回、カリフォルニアに行く用事があむたので、ハワイやアメリカ本土で使えるアクチベートなSIMカードを購入してみました。

 

USA Prepaid SIM Cards for Short-Term Wireless Service - Ready SIM

 

国内通話無料!短期旅行者向けのSIMカード

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「Ready SIM」はアメリカ大手のT-MobileのMVNOなので、通信品質は保証されています。
プランは7日間、14日間、21日間、1ヶ月とあり、データ通信はそれぞれ500MB、1GB、1.5GB、2GBと設定されています。
 
nanoSIMタイプはカードから切り離すので、ノーマルSIMやmicroSIMとしても使えます。小は大を兼ねます。
 

アクチベートが簡単なので日本で購入しておけば着陸時から使える

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一般的に現地空港で買うと、パスポートのコピーやめんどくさいやりとりが必要になりますが、このReady SIMは自分でアクチベートができるので、日本にいるうちに購入してSIMフリー端末に挿しておけば、着陸したときから使うことができます
 
購入は公式サイトからだと送料が割高だったり、配送に日数がかかったりするようなので、今回はAmazonで注文しました。
 

使い方は簡単!挿してSMSを送ると番号がもらえる

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現地に着くと「READY SIM」として電波をキャッチしました。説明書の通り「7850」にZIP CODE(5桁の郵便番号)をSMSで送ると、現地の電話番号がもらえます。
番号は使い回しなので、間違え電話がかかってくることがよくあるそうですが、私の番号はまったくありませんでした。
 
 
APN設定は「Wholesale」、ユーザー名などはブランクです。最近変更されたようですが、特に設定しなくてもLTE通信できました。
 

テザリングも可能!速度も問題なし!

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インターネット共有のAPNを設定することでテザリングもできました。これでノートPCやタブレットも不自由なく使えます。
 
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ロサンゼルスのMaria Del Rayで通信速度を測定しました。T-Mobile回線ということもあり、上下ともに十分な速度が出ています
ただ、ヨセミテ国立公園の森林の中では圏外になってしまいました
 
 

まとめ

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今回、アメリカで使えるプリペイドSIMとしてReady SIMを使ってみました。アメリカは意外と旅行者向けのプリペイドSIMが少なく、値段もやや高めでした。
このSIMも激安ではありませんが、アクチベーションなどの手間を考えれば安いと思います。
通信品質も問題ないので、ハワイのレンタカーのナビとしても活躍すると思います。
 
米国に行く際はご検討してみてはいかがでしょうか?
 
 

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