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Red Bull Air Race in CHIBAの開催後、夜のピットに訪れてみました

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今日は暑かったですね。

 

今週末は千葉の幕張で開催された「Red Bull Air Race in CHIBA」の離発着場となっている浦安の公園に行ってきました。

 また、その夕方過ぎに機体の搬出などの様子を見てきました。

 

www.redbullairrace.com

 

 会場は幕張、でも離発着は浦安の海岸

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プロペラ飛行機の世界的なエアレース「Red Bull Air Race」は空中のF1とも呼ばれ、今回、日本初開催として千葉の幕張で行われました。また、アジア人唯一のパイロット、室屋義秀さんが出場するということで、多くの日本人の観客が会場に訪れました。

実際に競技が行われる会場は幕張ですが、滑走路やメンテナンスなどの場所は会場とやや離れた浦安の海岸に設置されました。今回、その近くの公園から離発着の様子を見ることが出来ました。

 

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会場にはパブリックビューイングが設けられ、事前に応募した人は浦安の公園内に設置されたモニタで大会を応援することができます。しかし、そのエリアの隣でも離発着の様子を見ることができました。

 

競技終了後の搬出作業が見れた

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大会そのものを十分夕方6時過ぎに再び公園に訪れると、規制が緩和され、滑走路の様子やピット内での搬出作業が間近で見ることができました。

あんなに激しい動きをする飛行機が、こんなにコンパクトに収納することができるんですね。

 

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守屋選手のピットでも機体の解体がされていました。今回は大会のルール「10Gオーバー」に引っかかってしまい、失格となってしまいましたが、本大会でコースレコードを記録しました。

 

 

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こちらが今回、開幕2連勝を成し遂げたイギリスのポールボノム選手のピットです。と思ったらまさかの本人がサインしにやってきました。とても気さくな方でした。

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まとめ

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今回の開催に当たり、浦安での滑走路設置など近隣住人からの苦情なども多かったと聞いてます。しかし、普段見ることのできない競技を間近で見ることができるのは良いものですね。

やっぱ、こういう乗り物の競技は男心をくすぐりますね。次に日本で開催された時は会場で見てみたいです。