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ちぎれそうなlightningケーブルは補強しよう!

iPhoneを充電するのに必要なLightningケーブル。

これがまた断線しやすくて有名。

購入から1年以内であれば、無償で交換してもらえるらしいが、めんどくさいですよね。

そこで、壊れる前に補強してみるというのはいかがでしょうか?

断線の原因は根元にある

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断線の原因となるのはやはり根元です。

固いところと柔らかいところの境目は、一番折れ曲がりやすくなります。

つまり、この部分さえ守ってあげれば、断線する確率は大幅に下がるのです。

 

 

熱収縮チューブを使おう

補強にはテープが一番手っ取り早い。が、見栄えが悪い。

最近ではボールペンのバネを使うという手もあるみたいですね。

しかし、ここでおすすめしたいのが熱収縮チューブです。

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こいつはその名の通り、熱によって縮むチューブで、導線を絶縁処理するのに使われます。

スミチューブとも呼ばれ、最近では100均とかでも売ってるらしい。

色もさまざまで、一般的な収縮率は40〜50%ほどだそうです。

今回はケーブルに合わせて白いものを用意しました。

 

サイズもいろいろある

ここでポイントなのはサイズ選択です。

太すぎると収縮したときにガバガバになってしまうし、細すぎるとケーブルに通らなくなる。

大事なのはiPhone側に接続するコネクタの太さです。

普通、コードを補修するときは、一回切ってしまい、チューブを通してから再度結合します。

しかし、それは複雑かつ面倒なので、そのまま通してしまいたい。

幸い、Lightningケーブルの先っちょは細い!これならそのまま通せる!

 

ということで、今回は直径8mmのものを使用しました。(7mmのがよかったかも)

 

手順は3ステップ

補強する方法がまた簡単で、チューブを患部に当てて温めるだけなので、誰にでもできます。

 

① 切る

必要な長さを切ります。

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② 通す

補強したい部分まで通します。

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③ 温める

ドライヤーなどで温めます。

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本来ならヒートガンなどが早いのですが、一般家庭にはありません。

ドライヤーだと時間がかかるので、火で炙るという人もいるみたいです。

私ははんだごてをギリギリまで近づけてやってます。

 

まとめ

こんなかんじで割りと簡単にできました。

しかし、ちょっとゆるいのかな?7mmのがよいかもしれません。

あ、ちなみに純正のやつじゃないと先が太すぎて通らないかもしれませんよ。

壊れそうなら一度やる価値はあると思います。

やけどにはくれぐれもご注意ください。